2005年を振り返って
2005.12.01
2005年も残すところ、1ヶ月。月並みですが、山あり谷あり、あっという間の1年でした。
今年注力した事業として、「13歳のハローワーク公式サイト」の運営は、10月5日のサイトオープン以来、2ヶ月で約170万PVと順調な滑り出しをすることができました。来年3月からは、サイトを大幅リニューアルし新しいステージに入ります。このたくらみがマーケットにどう評価されるか、今からとても楽しみです。また、6月からの長丁場のプロジェクトとなった文部科学省の受託事業である草の根Eラーニング開発も、ようやく開発の終盤を迎えました。来年2月から実用される予定で岩手県宮古市の若者の就職活動に役立つことを期待しています。また、映像事業は、生き残りをかけた大学・専門学校の広報のお手伝いをする案件が増え、これからますます難易度の高い要求に応えていかなければなりません。やりがいと責任を感じています。
今年は、企業のM&Aのニュースが出るたびに、「会社は誰のためにあるのか」ということが議論されました。トップアスリートにとっては“社会のために存在する”事業基盤が、少しずつ実感できつつある年でもありました。ともあれ、加速度をつけて今年をしめくくりたいと思います。
