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若者の働く意識形成のプロセスを考える“しごと観育成”研究会を発足

2006.10.04

13歳のハローワーク公式サイトは、若年層の職業選択に至るまでのプロセスを実態調査し、これからの
職業観教育の方向性を提言する“しごと観育成”研究会を発足しました。

“しごと観育成”研究会では、中高生や専門・大学生などの若年層や保護者、学校教師を対象に調査を実施し、学校での職業観教育や家庭環境、本人の体験が若年層の職業選択に及ぼす影響力を分析、望ましい職業観教育や環境整備、支援のあり方を提言していきます。

若者の就職に関するさまざまな意識の形成には、個人を取り巻く環境や広範な社会経験あるいは、家庭での教育など、さまざまな影響が考えられる。
当研究会では、そのようなテーマについても将来的に扱っていくが、本年度は特に、重要かつ直接的な影響を及ぼすと考えられる高等教育機関による職業観教育や就職支援を中心に調査・研究の対象とします。

教育効果の一つとして重要な「進路(キャリア)決定」の現状とそれらを規定する要因や促進する教育施策などについて考察。また、「進路(キャリア)決定」を単なる就職先の決定とは捉えずに職業意識や就労意欲の形成の状況を明らかにし、望ましいキャリア育成のあり方についても提言していく予定。

アンケート調査は、職業観教育や就職支援活動を熱心に行っている専門学校、短大、大学に協力を呼びかけ、連携を図りながら実施していく。

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